2006年09月21日

独立したての頃

年下の友人(26歳)が訪ねてきた。
仕事辞めようか、悩んでる、という話になり
私が26歳の頃、どうだったか、を話した。

で、思い出したのは、初めて会社員でなくなった頃のこと。
確か、27歳でした。あれ、28かも。
いや、ギリギリ27だな。って、どうでもいいけど(笑)

その頃は、まだダイヤルアップ回線で
今ほどにはインターネットだらけではなかったので
メルマガやメーリングリストをうまく使えば
少しばかりの稼ぎになってました。

最初は、セミナー企画・運営・集客をやってました。
ネットで集客して、それで小遣い稼ぎをしながら
ちょこちょこバイトするような形のショボイSOHOスタイル。

ですが、東京事務所の家賃にも事欠くような体たらく。
1年ばかり頑張ってみて、諦めて田舎にひっこんでみたら
ちょぼちょぼ仕事が来てみたりした。

その、ちょぼちょぼ仕事を真面目にやっているうちに
ベンチャー企業を創業するぞ!と誘われて
コンサル仕事で創業の資金を稼ぎながら、
バタバタと起業になだれ込みました。

起業には色々なタイプがある、という話があり
そのうちの5つは、下記のとおり、とのこと。
(DGのIさん、無断転載を許して!)

1 社会変革型
2 アイディア実現型
3 技術活用型
4 独立志向型
5 成り行き型

私の最初の独立は、完全に5の成り行き型でした。
その後も、どちらかというと成り行きでここまで来てます。

次の起業参画は1もありましたが、
誘われて、という経緯を考えると、やっぱり5だったかな。

その後に、今の稼業になっていますが
これも5ですね。
posted by いみき at 00:46| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(2) | 診断士の主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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独立の意味
Excerpt: 私は、自分のミッションである起業家支援という仕事柄、多くの独立志向を持った若い人たちと出会うことが多い。時には大学在学中の学生、時には独立を夢見て入社を希望するものなど様々だ。 私の感覚的な印象では、..
Weblog: HottaWorld::「活・喝・勝」
Tracked: 2006-11-18 20:19

独立の意味
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