2009年07月20日

笑うための本

ららぽーと磐田日本一の餃子久留米ラーメン

実生活で笑いに飢えているのか、
今日は本を読みながら、本気で声を出して
笑ってばかりいました。

「ビンボー結婚したものの・・・。 」
 ブー子 (著)

ららぽーとの谷島屋で立ち読みしたんですが
店内だというのに、笑いをこらえることができず
声を出して笑いながら読んでしまいました。

どうやら、このブログで読めるらしい・・・。
http://ameblo.jp/ajifami/

あとで、また読んで笑ってしまおうと思います。


つづいて帰宅後、笑ってころげてのけぞりながら
一気に読んだのはこれ。

「らもチチ
 わたしの半生 青春篇」
 中島らも (著)
 チチ松村 (著)

中島らもが亡くなった時はその亡くなり方に
ショックを受けましたが、らもさんらしい死に方
といえばそうなのかもしれません。
(酔っ払って階段を落ちて脳挫傷、と記憶)

なぜ、らもなのか?

初めてらもの著作を読んだのは、
受験帰りの電車の中。

金沢大学を受けて落ちた、という過去があるんですけど、
その金沢の本屋で買ったのが

「頭の中がカユいんだ」

中身は詳しく覚えていませんが、とても面白かった
という感情だけは残っています。


で、図書館で手に取ったのが「らもチチ」
これはゴンチチのチチ松村との対談形式で
青春を振り返る話ですが、超笑って涙が出たのは2つ。

1)お百姓さんありがとう

ギターを買ったらもが、ロックをするには違うな
と思い、塗装をはがしてボディのところに
「お百姓さんありがとう」と書いて、
「これでちょっとはロックっぽくなったかな」と思った

という話。

2)ぎょう虫検査

ぎょう虫検査の結果発表の日、
らもの好きな○○さんが名前を呼ばれてぎょう虫がいる
ということがわかり、らもが「○○さんのぎょう虫になりたい」
と思った

という話。


こんなばかばかしいことで笑ってお腹をよじっている私、
ばか?

らもチチは、引き続き「中年編」も昨夜から今朝にかけて読破。
青春篇ほどではないですが、やはり笑いました。


写真

1)ららぽーと磐田に行きました。
 駐車場はすんなり入れたのですが、店内は混んでました。
 こんなにたくさんの人が・・・。

2)ラーメン屋のサイドメニュー、
 通称「日本一の餃子」。でも、普通の味でした。

3)娘私が「らもチチ」とか読んでバカ笑いしている元凶はこいつ。
 このラーメンが、あまりにも胃にもたれてしまい、
 仕事する気にも、眠る気にもなれず、つい軽い読み物を・・・
 と、手に取ってしまって、読みきってしまって、
 深夜をとびこえて朝になって昼になった、ということです。
posted by いみき at 12:03| 静岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 兼業主婦の読書と映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

新大阪の焚き火

かき氷

松本清張の「半生の記」を読みました。

最近、松本清張は生誕100年か何かで(違うか?)、
テレビドラマ化が進んでいたりして、
注目されて読みやすくなっている様子。

改めて色々な作品を読み返してみたいな、
と思っていたところですが、この本は、
そういう理由ではなくて選んだ一冊。

学生時代に住んでいた懐かしい小倉の地名が
わんさか出てくるのにひかれて
手に取ってみたものです。

結構マイナーな地名も多いし(でも、わかるし)
朝日新聞の西部本社のエピソードも、
学生時代お世話になった人が同じく西部本社出身だったので
ちょっと重ねて読んでみたりして、楽しめました。

エピソードで一番興味深かったのは、ほうき売りをするところ。

終戦になって引きあげてきたものの仕事もなく、
とてつもないインフレで家族を養うには給料だけでは足りず、
奥さんの田舎で見かけたほうきを、小倉から広島、大阪と
清張さんが売り歩いて現金を稼ぐ話です。

商売で立ち寄った広島で、冬の夜中、
駅前広場で数か所で燃やされていた焚き火にあたると
「当たり賃」をとられた、というので思い出したことが・・。

最初、「当たり賃???」と何の話か意味不明でしたが
火にあたる、の当たり賃らしい。

それなら私も!
大阪駅で、夜中に焚き火に当たったことがありました。

ちょうど10年くらい前。
独立した、はいいものの、たいした仕事もなく
迷える困ったちゃんだった頃の話。

ひょんなことから、
大阪の知人が、コンサルの仕事をくれました。
コンサルというよりは、アドバイザーって感じで
1回会議に出たら5万円くれるという話。

交通費込みでしたが、とても嬉しかったです。

当時は愛媛の松山に住んでいたので、
確か、飛行機で1時間くらい。日帰りOKだし、
飛行機代を引いても、少し残ったし、
仕事内容も楽しかったのです。

が、いつものとおりに最終便に乗ってみたら
松山空港に雷雲がたちこめてしまい、
降りることができず。

ぐるぐるぐるぐると、足摺岬の上で旋回して
雲が消えるのを待っていたら、
空港が閉まってしまったので、伊丹に引き返す、との放送が・・。

あれって、ホテルでもとってくれるのかと思ったら、
紹介はしますが、宿泊は実費、とかいうんですよね。
おいおい、まじかよーーー。

ホテルに泊まると赤字。
仕方なく、朝の便まで町で時間をつぶそうと思い、
これまた最終のバスに飛び乗り、
バスから大阪の友達に片っ端から電話するも
誰もつかまらず・・・。

とりあえず、バスの終点梅田でひとり。
キンコーズに行ったり、
見たくもないホラー映画を見たり、
カフェでお茶を飲んだり、

でも、なかなか夜は明けない。
(ってゆーか、そういう費用でホテルに泊まれた?)

そのうちに雨が降ってきて、
すごく寒くなってきたところに
誰かが大阪駅前で焚き火を焚き出した!

小雨でしとしととぬれてしまったピンク色のスーツで
ホームレスに混じって、その焚き火にあたらせてもらったときの
暖かかったこと。生き返る感じでした。

その前に、キンコーズにいたのですが
冷房がきつすぎて、耐えられなくて出てきたので
焚き火の暖かさが本当に身にしみたわけです。

ただ、燃料がしょぼかったのか、
そのうち、プスプスと消えてしまいました。

たぶん、焚火を炊いたのも
ホームレスの一人だと思うのですが、
当たり賃はとられなかったです。

駆け出しコンサル時代の、いい思い出だ。


翌朝、一番の飛行機で
松山には無事帰ることができました。

でも、いまだにあの仕打ちには納得できないぞ、全○空!


写真は磐田のジュピロード近くにある
「みどりや支店」のかき氷。



posted by いみき at 23:00| 静岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 兼業主婦の読書と映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

父と暮らせば

久々に映画をみました。

「父と暮せば」
出演: 宮沢りえ, 原田芳雄, 浅野忠信
監督: 黒木和雄
原作: 井上ひさし

原爆で生き残った娘さんのお話です。
もともとが父娘の二人芝居だそうで、
映画もこの二人で展開していきます。

他の俳優は、景色みたいなもの。

で、私はなんでこの映画が見たかったんだっけなー
と、思っていたら、途中で浅野忠信が登場。

そうだ、きっと、これだわ。
私、浅野忠信、好きなんです。

でも、「母べえ」のときも
浅野忠信は、同じ衣装だったような・・・。
戦中・戦後の賢い青年は、
みんな浅野忠信みたいだったのか???


それはさておき。
昨日、私の父の命日でした。

私の場合、この映画のヒロインのように
父が遊びに来てくれることはないですし、
たまに夢に出てきても、ろくに話もしません。

が、命日っていえば、
なんとなくその頃のことを思い出します。

うちの父はちっぽけな商売をやっていて、
今でいえば、ファブレスなメーカーともいえるのか。
衣料雑貨の製造販売をしてました。

病気で入院しても
請求書だけは、書くのがおれの楽しみだ、とか
なんとか言って、ふるえる手で読みにくい字を書いて
複写式の請求書を切ってました。

病院で受け取った請求書と、ダンボールを抱えて
浅草橋の問屋街に納品に通ったものです。

父が亡くなってからは、
そこまで父が執着していたにもかかわらず、
さっさとその商売をたたみ、
あまり思い出すこともなかった薄情な私ですが。

もし、その商売が続いていたら、
というか、父が生きていて商売を続けていたら、
私は、今の仕事を選んだのかなぁ、と
考えてみたりします。

ま、一応、命日だったので、
たまには死者のことも思い出してみないと。
posted by いみき at 00:22| 静岡 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 兼業主婦の読書と映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

ミッドナイトラン・月の輝く夜に

IKKOさんが快眠の秘訣として、
寝る前にDVDでいい男を見てうっとりしている、
ということをお勧めしていた。

これにあやかり、早速実行。
昨日はロバートデニーロ、今日はニコラスケイジ。
おかげで睡眠時刻は遅くなっているが
いい夢を見ているような気がする。
(どんな夢だったかは、忘れてしまいました)

デニーロの映画は、「ミッドナイトラン」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=22894

これは、笑いあり、せつなさあり、の
映画の王道って感じの作品。
20年近く前の映画で、デニーロの若さにゾクッとします。

もうひとつ、これだよこれ!と思ったのは
その仕事のあざやかさ。
そしてけじめを重んじる、その姿勢。

私も仕事に対しては、かくありたい。
仕事人、必見の一品。

さて、今日の映画は、「月の輝く夜に」。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=14907

これはとてもテンポのよいコメディ恋愛もの?
恋愛テイストは、昨日の作品にはなかったので
ちょいと、くすぐられました。

主人公と私は同じ年。
7年前に夫を亡くした未亡人。

私もそんな境遇になるときがくるかなぁ。
うっとり(・・え?うっとり、じゃないか)

娘を産んでから、ちっとも映画館に行けてません。
来月の目標は映画にしよう。
せめて毎月1本は見たいーーーーー。

寝る前のDVDもいいけど、やっぱり映画館だよなぁ
と思うのでした。



posted by いみき at 02:11| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 兼業主婦の読書と映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

メゾン・ド・ヒミコ

水曜日はレディスデイ(って、これは全国的なんでしょうか?)。
ミーハーと勘違いされるのは心外ですが、ヨン様映画を見ようと思い
いそいそと立川に出かけた私。

しかし、愚かなことに、映画館を間違えてしまい、
また、なんとなく不倫モノを見る気も失せていたので、
新聞で話題になっていた「メドン・ド・ヒミコ」を観る事に変更。

これは本当に大正解でしたね。
一時、トヨエツにはまりまくったことがありましたが
(あれは、「」を見たときだったな・・・うん)
これからは、オダギリジョーにはまってしまいそうな予感。

話題になった「血と骨」を観た時は、そうでもなかったんですが。


何がそんなに私の心を打ったのか、よくわからないけども、
さっき、ブログを書こうと公式サイトをみていて
映画の後半で流れた「母が教え給いし歌」を聞き直したら
つつつーっと涙が出てきてしまい、
きっと、映画の感動がまた押し寄せてきたのかなぁ、と。

泣いて笑って温かい気持ちになりたいときには、お勧めの逸品。
ゲイの老人ホームという設定に偏見を持って見るのをやめよう、
なーんて思っている人には、ぜひ心変わりをお勧め。

公開されたばかりなので、ネタバレしないようにしておきます。
うひひ。


あと気になっていることですが、昨年御殿場のレストランを訪ねたら
そこがなぜかつぶれてて、椅子だの何だのを大掛かりに運び出していたんですよね。
今回のメゾン・ド・ヒミコの舞台がレストランだということと
撮影協力御殿場市、なんて書いてあるのを見て、
まさか、あれはクランクアップ?とひそかに思っているのですが・・ちがうか?
posted by いみき at 00:00| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 兼業主婦の読書と映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

エピソード5

もち、エピソード3も見ましたよ。

これは、レイトショー1200円でみましたが、
駐車場代が800円かかりましたので
これなら昼にプレミアスクリーンで見た方がトクだったのでは、
という気持ちになったりもしましたが・・・。

で、ダークサイドに陥ちていくアナキンを感じながら
今朝、初めてエピソード5を見ました。
朝の5時から(苦笑)

私は、エピソード4〜6を、まだみないうちに
エピソード1、2と見たものですから、
ルークレイア姫もわからず、最初は「?」でしたねぇ。

ただ、二度も映画館で見るほどにはまったレオン
ナタリーポートマンに惹かれて、エピソード1、2と見てくることができた、
って感じでした。

このエピソードをどんな順番で見るのか、というのは
物語の解釈に大きな違いを生むと思うのですが、
個人的には、1,2,3,4,5,6と順番に見られる自分を
幸福だと思ってます。

今朝のエピソード5でも、ダースベイダーがルークに

「父のことはきいておろう。私が父だ。
息子よ、お前には皇帝を倒す力がある。共に力をあわせて銀河系を支配しよう」

なんて語りかけるところは、エピソード3を見た私だから、泣けるわけで
おそらく、3を見ないでこんなセリフをきいても、
感情移入できないと思いますねぇ。
posted by いみき at 23:50| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | 兼業主婦の読書と映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

パリの恋人

これもいつ録画したんだか、という映画ですが
パリの恋人
サイトを探そうと検索したら、本田美奈子や韓流映画ばかり。
50年前の映画だと思って、ばかにすんなよっ!

パリの恋人といったら、ヘップバーンだ!

軽やかに踊るヘップバーンがキラキラして見えます。
見ているこっちも、軽やかな気分になって
とても幸せな気持ちになれる映画。

また、1957年だっていうのに、そのカラー使いに
ちょっと驚き。
とてもおしゃれで、色の組み合わせにうっとり。

ミュージカル映画って、結構、おもろいですね。
posted by いみき at 00:41| 静岡 雨| Comment(0) | TrackBack(2) | 兼業主婦の読書と映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

モディリアーニ

モディリアーニ「真実の愛」を新宿で見ました。
ミリオンダラーベイビーと、どっちにしようかしらと
すごく迷ったのですが、
結局こっち。
で、うっとりしたので、また、パンフを買ってしまいました。

大黒屋でチケットを1400円で買ってパンフが600円。
ちょうど2000円でお手軽なうっとり。

大学時代、初めて買った画集(ぺらぺらの安いものですが)が、
モディリアーニだったので、なんとなくそれ以来気になる存在。
奥さんが後追い自殺をした、という話を聞いてましたが
こんな状態(=身重)で、本当に死ねるものなのかな
と思いつつラストまでぐいぐいとひっぱられてしまいました。

でも、まあ、こうして二人の軌跡を見せ付けられると
彼女の選択には、何の無理もなく、とても自然な選択だったな
と思ってしまいました。

アンディガルシアって、オーシャンズシリーズでは、
なんとなくいやな男で、ちょい役って感じでしたが
いやいや、もう、とにかくいい男でした。

ただ、これって、フランスだよね?
なぜ、皆英語を喋る?????
そして、時々イタリア語。まあ、これはモディがイタリア出身だからかな
と思うけど。

こういうのに違和感をおぼえないのかな。アメリカ人は?


日本文化も、ちょびっと描かれていて興味深い。
よーし、春になって研修が終わったら、パリへ行くぞ!
posted by いみき at 00:00| 静岡 雨| Comment(0) | TrackBack(1) | 兼業主婦の読書と映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

ギャング・オブ・ニューヨーク

今更ですが、みました。ギャング・オブ・ニューヨーク
アビエイターの封切りの頃、どこかの局の土曜名画劇場あたりで
放映されたものを、DVDレコーダーに録画していたものです。

私は、実は、レオ様が好きです。
そんな意外にミーハーな自分がかわいかったりします。
1996年の「マイルーム」で、「一体あの子は誰?」と注目。
その数年後、例のタイタニックで、めろ、っと来てしまいました。

だから、まあ、このギャング・オブ・ニューヨークも許しちゃう。

観終わったら、明け方の5時半でした。
これで、また気管支炎が悪化しちゃうんだよね・・・。とほほ(涙)
posted by いみき at 01:48| 静岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 兼業主婦の読書と映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

約三十の嘘

浜松東映で見てきました。
最近、スイートシーズンの再放送で、
すっかり椎名きっぺい氏のとりこになっていた私。
どうして、この映画を見逃せようか、というくらいの
意気込みで出かけました。

そして、感想。
やっぱり、私もチームで仕事がしたいんだよねぇ、
って感じ。

フリーランスも楽しいけれど、三人寄れば文殊の知恵、
っていう感覚、羨ましいな、って。

それと、また、久しぶりに寝台列車の旅がしたくなった。
posted by いみき at 00:19| 静岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 兼業主婦の読書と映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

ブリジットジョーンズの日記2

めろめろウィークと題して、この週は映画みまくりでした。
待ちに待って、指折り数えたブリジットジョーンズの日記2
切れそうなオーバーアクションはともかく、
マークにめろめろでした。

また、ブリジットは、そこまで太らなくてもよくないか?
と、目を覆いたくなるようなおでぶさんぶり。
ダイエットを勧めたくなりました。

前回のシリーズ1作目で驚いたのは、その数ヵ月後に
レニーがシカゴで見事なプロポーションで登場したこと。
あれには驚き、勇気付けられた気がしたのは、私だけか?
posted by いみき at 00:00| 静岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 兼業主婦の読書と映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

いま会いにゆきます

これは、浜松で見ました。
「今会いに行きます」ではなくて、「いま 会いにゆきます」ですね。
まあ、ちと、ややこしいが、間違っててもちゃんと検索されました。
かしこいな、検索エンジンは。

主人公の二人が結婚しちゃったので、なんだかミーハーな印象もありますが、
そんなおまけがつかなくても、とてもしんみり素敵な映画でしたよ。

とても気に入った作品だから、
ドラマで印象を汚されたくなくて、テレビの方は全く見てません。
posted by いみき at 00:00| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 兼業主婦の読書と映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月02日

踊る大捜査線〜レインボーブリッジを封鎖せよ〜

フジテレビで、踊る大捜査線〜レインボーブリッジを封鎖せよ〜を見ました。
posted by いみき at 22:31| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 兼業主婦の読書と映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャクルトン〜南極漂流からの生還〜

NHKで二晩連続の海外ドラマ
シャクルトン〜南極漂流からの生還〜をみました。

イギリスのドラマだそうです。
posted by いみき at 22:30| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 兼業主婦の読書と映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月01日

潮騒

BSで吉永小百合の「潮騒」をみました。

この日は、この後で、「僕の彼女・・」もみたんですが
どちらも、若い純粋なカップルの初々しさみたいなもんが

きゅん

としちゃう感じ。
あーあ、もう、こういう恋って、できないかなぁ、
と、自分の年を恨む私です。
posted by いみき at 00:00| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 兼業主婦の読書と映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンフーハッスル

TOHOシネマ浜松でカンフーハッスルをみました。
posted by いみき at 00:00| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 兼業主婦の読書と映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕の彼女を紹介します

TOHOシネマ浜松で僕の彼女を紹介しますを見ました。
posted by いみき at 00:00| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 兼業主婦の読書と映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月31日

CODE46

「CODE46」をみてきました。

8時半からのレイトショー。
ポスターや、チラシからは、他の作品に比べて
さほどそそられなかったけれども

「百万本に一本のラブストーリー」

という、主演女優サマンサ・モートンの言葉にひかれて
師走の寒空の下、独りで、のこのこ出かけてしまいました。

色々なブログで批評されてましたが、私は気に入りました。
恋に落ちるのに、理由なんてないさ、という感じ。
でも、ひょっとすると、遺伝子のせいだったのかな、と思えば
納得もいくかな、と。

このブログではネタバレのないようにしようと思うので、
内容にはあまりふれないようにしよ、っと。

恋人たちの切なさを垣間見たいあなたには、お勧めの逸品。

ティム・ロビンスにもしびれました。

この映画のティム・ロビンスって、どことなく、
R銀行勤務のAさんに似てるんだよなぁ・・・(個人的なぼやき)。

ぐ〜たら評価:★★★
posted by いみき at 06:58| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 兼業主婦の読書と映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月29日

スローなブギにしてくれ

GOOの「BQパラダイス」で、「スローなブギにしてくれ」を380円で買ってみました。
posted by いみき at 00:00| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 兼業主婦の読書と映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月27日

俺は待ってるぜ

BSで「俺は待ってるぜ」を見ました。
サスペンスだ・・・。わりとおもろい。
posted by いみき at 00:00| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 兼業主婦の読書と映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする