実生活で笑いに飢えているのか、
今日は本を読みながら、本気で声を出して
笑ってばかりいました。
「ビンボー結婚したものの・・・。 」
ブー子 (著)
ららぽーとの谷島屋で立ち読みしたんですが
店内だというのに、笑いをこらえることができず
声を出して笑いながら読んでしまいました。
どうやら、このブログで読めるらしい・・・。
http://ameblo.jp/ajifami/
あとで、また読んで笑ってしまおうと思います。
つづいて帰宅後、笑ってころげてのけぞりながら
一気に読んだのはこれ。
「らもチチ
わたしの半生 青春篇」
中島らも (著)
チチ松村 (著)
中島らもが亡くなった時はその亡くなり方に
ショックを受けましたが、らもさんらしい死に方
といえばそうなのかもしれません。
(酔っ払って階段を落ちて脳挫傷、と記憶)
なぜ、らもなのか?
初めてらもの著作を読んだのは、
受験帰りの電車の中。
金沢大学を受けて落ちた、という過去があるんですけど、
その金沢の本屋で買ったのが
「頭の中がカユいんだ」
中身は詳しく覚えていませんが、とても面白かった
という感情だけは残っています。
で、図書館で手に取ったのが「らもチチ」
これはゴンチチのチチ松村との対談形式で
青春を振り返る話ですが、超笑って涙が出たのは2つ。
1)お百姓さんありがとう
ギターを買ったらもが、ロックをするには違うな
と思い、塗装をはがしてボディのところに
「お百姓さんありがとう」と書いて、
「これでちょっとはロックっぽくなったかな」と思った
という話。
2)ぎょう虫検査
ぎょう虫検査の結果発表の日、
らもの好きな○○さんが名前を呼ばれてぎょう虫がいる
ということがわかり、らもが「○○さんのぎょう虫になりたい」
と思った
という話。
こんなばかばかしいことで笑ってお腹をよじっている私、
ばか?
らもチチは、引き続き「中年編」も昨夜から今朝にかけて読破。
青春篇ほどではないですが、やはり笑いました。
写真
1)ららぽーと磐田に行きました。
駐車場はすんなり入れたのですが、店内は混んでました。
こんなにたくさんの人が・・・。
2)ラーメン屋のサイドメニュー、
通称「日本一の餃子」。でも、普通の味でした。
3)娘私が「らもチチ」とか読んでバカ笑いしている元凶はこいつ。
このラーメンが、あまりにも胃にもたれてしまい、
仕事する気にも、眠る気にもなれず、つい軽い読み物を・・・
と、手に取ってしまって、読みきってしまって、
深夜をとびこえて朝になって昼になった、ということです。

